働き方0823


心にナイフをしのばせて

心にナイフをしのばせて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ども、沖縄SUN仲里です。

今日は仕事がお休みで、のんびりしています。

休みの日は、本を読むようにしているのですが、

最近読んだ本で衝撃だったのが、

奥野修二さんの「心にナイフをしのばせて」

28年前に起こったもう一つの「酒鬼薔薇」事件

加害者は少年法で守られ、弁護士として活躍。

被害者家族は、苦しみながら生きている。

 

私自身がこのような大きな事件に遭遇したことがないので、気付かなかったのですが、日本では加害者への支援は多くありますが、被害者への支援、保護があまりされてきていないということでした。

この本を読むと少年法がどうこうではなく、犯罪被害者への国の支援というのも必要ではないかと感じます。犯罪者は国が支援していますからね。

もう少し勉強してみたいなと思いました。

 

さて、働き方ということで、私は自由人ですから、自由に好き勝手に仕事したいとこれまで思っていたのですがそれを改めたのが30過ぎです。

1人でできることって限られている、ということもありますが、1つの仕事には多くの人が関わっています。その関わっている皆さんにとって成功と思える成果をあげる必要があるのです。

特に今の仕事は、コーディネーターということで、学校、行政、企業、それぞれをつなげる仕事をしていますので、それぞれの立場を理解し、ご迷惑がかからないよう、そしてみんながやってよかったと思ってもらえる仕事を心がけています。

そのとき、あまり自分の思いを強く持ちすぎると、思い通りにならないことが苦痛になりますので、思いを持ちながら、流れるままにすすめられるといいのカナと感じています。

ということで、今日の働き方については、

思いを持ちながら、流れるまま進めていこう。

です。

また次回、お会いしましょう。

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