かっこいい大人との出会いが0610


高校生Project

ども、仲里です。
ご無沙汰しております。

今年度も、沖縄市若年者雇用対策業務を実施することになりました。
前年度は、沖縄市の高校生が開発した「THE山羊カリー」が大変好評でして、
今年も多くの皆様のご協力を得て、事業推進してまいります。
事業内容については、後日紹介いたします。

さて、ブログのタイトルについて色々書きたいと思います。

これまで、多くのこどもたちといろんな形でかかわってきました。
勉強、スポーツ、キャリア教育、プロジェクト、ボランティアetc

そのこどもたちは一人一人が違っていて、それぞれ個性(特性)を持っています。
真面目なこどももいれば、不真面目に見えるこどももいる。
勉強が得意なこどももいれば、スポーツが得意なこどももいる。

人づきあいが苦手で一人でいることを好むこどももいれば、
大勢のともだちと仲良くやり取りすることが好きなこどももいる。

私に見せる姿と、家庭での姿が違うこともある。

いろんな面を持つ、こどもたち。

やる気がない、面白くなさそうにしているこどももいたりする。

こっちとしては、やる気十分がよいのだけれども、
こどもにはこどもの都合があります。

だから、
無理にやる気を出して、ということは考えません。

やる気がないからダメだ、ということも思っていません。

心の内から湧き上がる思いというのは、
他人からの働きかけで左右するのは難しいと思います。

私は、
こどもたちと接するときに気を付けていること、
それは、自分が本気であること。
そして、本音でこどもたちを話をし、
正面から彼らと向き合う。

そして、本気の人たちとの出会いを作る。

こどもたちが変化を起こすのは、
本気の人に出会い、
本気の取組ができる環境、
自分が受容されているという感情、
があるときだと思っています。

ですから私は、その環境をおおくのこどもたちに提供していきたいと思い、
事業展開しています。

巷で聴く、
「今のこどもたちはダメ」
という言葉、

その言葉を発する大人が、
こどもたちをダメにしていくのだと思う。

いろんな環境で生活しているこどもたち。
どんな環境であれ、可能性が発揮できる環境であること。
そして、私には可能性があると、こどもたち自身が思うことができる環境構築。

今年もやりますよ。

続く。

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