ほめると認める


ども、沖縄SUNです。

3月最終日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、今日はアドラー心理学の考えを紹介いたします。

みなさんは、人からほめられたりすると嬉しいですか?

そうですね、嬉しいこともあれば、嬉しくないときもあるかもしれません。

アドラー心理学でほめるという行為は、
そもそもほめることができるというのは、その人の対人関係が基本的に「縦関係」であることを表しています。
ほめるというのは、能力のある人が能力のない人に、あなたは「よい」と上から下へ相手を判断し、評価する言葉であること。

アドラー心理学入門P89より引用

 

人間関係が、タテの関係になるということです。
私は20代の時にこの本を読んで、人をほめることをできるだけやらないようにしました。
評価するのは私の役割ではありませんからね。

アドラー心理学では、ほめるのではなく、勇気づける、としています。
勇気づけるは、横の関係ではじめて成り立つとのこと。

次回は、勇気づける、ということを書いてみます。

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