ティーボール大会に参加してきた土曜日


ども、沖縄SUNです。

昨日、5月11日(土)は第8回かながわ小学生チャレンジティーボール選手権大会が開催されました。場所は厚木市営及川球技場でした。

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かながわティーボール大会 及川球技場

 

私は運営(審判)として参加してきました。

沖縄県の大会では審判することがあまりなかったので、現在審判についてたくさん学ぶことができています。昨日は決勝戦の審判を行いました。決勝戦は全国大会への派遣がかかっていますので、プレッシャーがあります。ミスジャッジしたらどうしようと、ネガティブに考えます笑 たぶんミスジャッジはなかったと思います。

大会を運営していると、こどもたちの元気なプレーにとても励まされます。一生懸命にボールを追いかける姿、ダイヤモンドを駆け抜ける姿はとてもかっこよくて、眩しくて、このまま大きくなってほしいなと、おじさんは思ってしまいます。

ティーボールには指導者がいません。こどもたちが主体的に取組めるように指導者はいないことになっています。その代わり、チームの責任者として大人に引率する形をとっています。子どもたちを支える大人としての位置づけです。

体罰や暴力的なことをなくしていきたいという願いがあります。しかし、昨日の大会で、残念ながら厳しい叱責を試合中に行う大人の方が数名いらっしゃいました。とても残念でした。こどもたちは一生懸命プレーしているのですが、かわいそうでした。もっと優しくしてほしいです。こどもたちはミスしたくてミスしているわけではありません。勝ちたい、よいプレーしたいと思っています。ただ、上手くいかないことがありますから、その時はぜひうまくいくよう大人がフォローしてほしいのです。

 

優勝は愛甲小学校

優勝は愛甲小学校

さて、話は変わりますが、日本人の働き方について。前回のブログでは次回書きますと言いましたが、もう少し勉強させてください。

私はこどもたちの部活の在り方が日本人の働き方にも影響を与えているのではないかと思っているんです。私も小学生のころから部活をしていた人間として、ネガティブにとらえているところもあり、今、ティーボールを通して、部活やスポーツ活動の在り方を変えていけたらいいなと思っています。

そうそう、ティーボール大会に参加するため厚木市に行きましたが、1時間程度の道のりは読書を満喫していました。

 

橘玲氏 働き方2.0VS4.0

橘玲氏 働き方2.0VS4.0

君たちはこれからどう生きるか?

君たちはこれからどう生きるか?

天職は寝て待て

天職は寝て待て

 

橘玲氏の著書を読むと、ネガティブな感情がたくさん出てきます。日本の会社はドラスティックに変わらなきゃいけないし、変わる必要が出てくるでしょうとのこと。日本の雇用、働き方は海外と比べるとかなり特異的だそうで、さすがガラパゴス島国だなと思います。

リンダグラッドンさんの著書、「Life・Shift」で人生100年時代、生きている間はずっと仕事をしていく必要がありますよという記述がありました。

生きている間ずっと仕事ですって。あ、そうそう、日本人勤勉って言われていますが、勤勉でもないし、会社のことも嫌いっていう人が多いんですって笑

内発的動機で生きている私としては、好きなことを好きなようにやって生きていきたいなぁ~ それで社会の貢献ができ、生活することができたら、最高に幸せです。

はい、では、次回はキャリアコンサルタントについて書いて、日本人の働き方は、今月中に書けるといいかな、という感じで書いていきます。

 

それでは、今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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