人間って、社会って考える0614


ども、沖縄SUNです。

寒いですね、これから夏だと思ってワクワクしていたのですが、寒いですよー横浜!今日クリーニング店にコートを取りに行こうと思ったのですが、雨降りのため断念しました。しかし、寒い。

✳この記事は6月14日に書きました!今日は晴れています(笑)

そういえば、私、2カ月に1度、通院しているのですが、採血のときにですね、私は結構痛い思いをすることがあります。それは、血管が分かりづらいようで、何度も刺されたります。注射針が太いですからね、何度も刺されるときついですね。

さて、こんな雨の日はひきこもりの本領発揮ということで、動かないでずっとゴロゴロしました。幸せですねw

ゴロゴロしながら、色々考えるのですが、最近読み始めた本があって、以前世間を騒がせた通称村上ファンドの村上世彰氏の著書「生涯投資家」です。

マスコミのイメージでは金の亡者、とてもあくどいことをした人でしたが、本を読むと通産省官僚を辞めて日本の株式会社をよくするために投資家になったことやNPOに投資をして社会貢献につながる取り組みをしたり、介護事業を始めたりと、全く違うイメージの人ということが分かりました。

逮捕されたとき、娘さんもファンドで勤めていらっしゃったそうですが、その時娘さんも警察に連行されたようで、それで流産したとのことが書かれてありました。村上さんが書いてある通りで言うと、逮捕され有罪になっていますが、インサイダー取引には当てはまらない、そう思ってしまいます。

以前、佐藤優氏の著書でもありましたが、国策捜査は存在しており、法律の解釈はいかようにもできるの、というのがこの国の司法なんですねと勉強になりました。

ここで思うんですけど、解釈の仕方なんです。仕事でも細かいルールが決まっていないことありますよね。その時、担当者の判断で仕事を進めていくことがありますが、それの良し悪しってその人の判断、主観ですよね。

その主観で仕事が左右されるのですが、上司によってその解釈(主観)がバラバラで、その日によって変わったり(日替わりメニュー)、人によって厳しくなったり、やさしくなったりしたり(贔屓)、ルールがないからと、主観で結構左右されると仕事はやりづらいなと感じたりします。

私はその主観を大事にしながらも、担当スタッフが主観でベストと思って作った企画はできるだけそれを尊重していました。私の主観が正しくないことはありますし、まずはやってみる、という感じで取組んでいました。

もっと自由に自分らしく仕事しても良いと思うんですよね。それでうまくいけばOKですし、上手くいかなかったらその人の責任ですから、次どうやったらうまく行けるか考えることができますよね。

一人一人、自分のやりたい仕事ができる社会になって欲しい。

 

そーいえば、最近、ある講座に申込みしました。犯罪を犯し刑務所等に入った方の支援を学ぶ講座です。

沖縄で働いているとき、少年院の見学をしたことがあります。沖縄の少年院は再収監といいますか、再犯率は全国一ということで、一度社会に出た後に社会に受け皿がなく再び犯罪を犯すことが多いということでした。なぜ犯罪を犯すか、よく言われるのが仕事がないということです。仕事がない=お金がない、ということになりますので、お金のために犯罪を犯すということです。

私は、沖縄市で中卒無業者が多い現状を知り、その対策をしたいと市と調整し予算化したことがあります。中学校卒業する前に支援を行い、高校進学や就職につながることを事業として実施しました。

その時思ったのですが、一番教育が必要と思うこどもたち、まだ勉強したほうがいいだろうと思うこどもたちほど、早く社会に出るということ。そして早くに家庭を持ち、こどもを持ち、親になっていく。

まだ未熟な状態で家庭を持っていますから、様々な支援が必要だと思っています。

東京で支援について学び、そして、実際に支援を行い、いつか、沖縄に帰った時にその支援をできる環境を作りたいなと思っています。

すべての人の可能性が広がる社会でありますように。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

※今週水曜日あたりに6月23日のイベントについてこのブログにてご案内いたします。

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