新しい人間主義の潮流~オープンダイアローグ~


ども、沖縄SUNです。

台風です。私の住む横浜にも警報や注意報が出ています。台風対策完了です。避難警報が出たら避難場所にすみやかに移動します!今回の台風での被害が最小限で収まります様に!

さて、本題に入る前に気になった記事を紹介します。

人からの期待に応えることでしか、自分を認めることができない

自己肯定感のお話しです。私自身、低い肯定感と高い効力感を持っています。他者の期待に応えようとする傾向が強いです。そして、それはできる、と思っています。

生きるのがしんどい時もありますね。基本的に弱音吐かないですし、しんどい時でも他社の期待に応えようと思ってしまうので。40歳過ぎでも自分自身に向合っています。

 

さてさて、前回のブログでも書きましたが、オープンダイアローグにハマっております。なぜハマっているのか、それを書いていきます。そして、オープンダイアローグとはどのようなものなのか、ということを紹介していきます。

オープンダイアローグは、人間主義的な手法だと私は思っています。精神科医の斎藤環先生は、治療者の倫理性こそが、治療の有効性を担保する。倫理の基礎をなす価値観が「人間主義」であるとおっしゃっています。

人間主義を具体的にすると、「自由」「尊厳」「権利」であり、これらがすべての人間に平等かつ普遍的に与えられた価値の源泉であるとみなすことである。

オープンダイアローグは、自由・尊厳・権利のいずれもが常に最大限に尊重されているんですね。

私がオープンダイアローグを知るきっかけになったのは、今から3年前以上、沖縄のジュンク堂書店にてたまたま見つけた本でした。

オープンダイアローグとは何か

この本を手に取ったのは、その当時の仕事、こどもたちのキャリア形成支援が影響しています。私は、こどもたち(小中高校生)に働く夢や希望を持ってもらうことを取組んでいました。

高校生とイベントや商品開発をしているときに気が付いたことがあります。高校生が何かを求めているな。それは、自分を一人の人間として見て欲しい、対等に話をしたいという欲求があるように感じました。

高校生の進路は本人だけでなく、学校の先生、親、予備校の先生etc 多くの人が意見を言います。その中で本人の意向をどれだけ反映されているのかというところで、私は高校生と接する中で、高校生なりにかなり妥協しているんだなということを感じました。

高校生と話ししていると、大人が伝えることは理解できる。でもね、自分のことをちゃんと聞いてほしい、との思いがあることがあることが分かったんです。

長くなりましたが、

対話であれば、高校生と大人が対等に話ができ、高校生の欲求を満たすことができる!

よし、対話をしよう、その前に対話について学ぼうってことで、本を手に取ったんです。

それから今、オープンダイアローグを仕事で取組んでいます。また研修や勉強会に参加して学んでいます。オープンダイアローグについて、そして、人間理解について次回以降も書いていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

※前々回のブログで書いた私が支援していた中学生(現大人)から連絡がありました。びっくりですね。ブログ読んでいたんですって。もう、20年近く経っていると思うのですが、まだ覚えているんですね。驚きました。あまり過去のことにとらわれず、今に生きて欲しいなと思いますw

 

 

 

 

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