社会構成主義の実践


ども、沖縄SUNです。

新型コロナウィルスの影響続いていますね。緊急事態は延長ということです。感染についてはだいぶ抑えられているようですね。これからは活動を増やしつつ、感染対策を継続していくことで、経済、お金を動かすことができま。生活するためには経済活動は必須になりますからね。3月に沖縄に帰省した際に居酒屋やBARで美味しくいただいたのですが、今は外飲み自粛しております。外出することが少なくなったため、お金をあまり使っておりません。オンラインショップでそこまで購入することもなくお金使わないといけないなと思うのですが、使えていないのが現状です。また、先ほど、美容室の予約するために電話で連絡をしたところ、予約数を抑えているため、2週間後に再度連絡してほしいとのことでしたw

わたし3月に散髪したので、だいぶ髪の毛が伸びてきています。どうしまよう。5月下旬まで待たなきゃいけません。これは考えますね。半月に1度散髪しておりますが、1回4,000円以上かかるので、バリカン買おうかなと思ったりします…はぁ散髪したい。

と思ったら、美容室から電話がありました。14:30に空きが出たとwということで散髪行ってきます。

散髪から帰ってきました。さて、今日のBlogはグレゴリー・ベイトソンのことを少し書きます。昨日か一昨日か、仕事で社会構成主義についてお話ししました。価値観のところだったのですが、私は講義中に脱線をよくします。話の流れで、社会的に求められていることを良しとしてしまい、価値観もそこに影響を与えることがある。周りが求めることではなく、本当に自分にとって良いと思えることを選択できるようになるといいなという話をしました。

まったく他人や環境から影響を受けないことってないんですよね。それだから人間は社会的な動物なんでしょうけど、その影響が自分を縛り悪い方向に行く可能性がある。もちろん良い方向に行くこともありますが、私たちが支援している方はどちらかというとマイナス方向の影響を受けている方が多いように感じます。

だからこそ、私はその縛っているモノからの解放をしていきたいと思うわけです。そんなことを考えているから、就労支援をそっちのけ、みたいな感じになってしまうのですが、そんなことはないんです。必要だと思うから。1~2年程度サービスを受ける期間があります。人生の中でこの時間をどう活用するかというのはとても大切だと思うのです。

さてさて、グレゴリー・ベイトソンですが、有名なところで言うと二重拘束理論(ダブル・バインド)ですね。

前回、社会構成主義の実践第4章でチキンらが家族療法の中で、その関係性の変革が生じたお話をしました。本人が悪いから家族に課題がある。そして、家族と療法家の対立。これまでの治療は個に焦点を当てていた。そこから集団へと移行していく。その集団に対してのかかわり方が変化してきた。グレゴリー・ベイトソンは、個から家族、そのコミュニケーションを1つの単位としてみたんです。その1単位のコミュニケーションになんらかの課題があるのではないか。ベイトソンはコミュニケーション的力学に注目をしたのです。

本来褒められるべきシチュエーションがあるが、それを逆に謝らないといけないシチュエーションに変化したことがあり、このコミュニケーションの力学的関係の構造が、病理的にであり、統合失調症になるのではないかと見立てたんです。

ここからダブルバインド理論が作り上げられていくわけですね。

これまでの科学は、良くも悪くも一人一人が主人公という世界観だったが、それが揺らいできたのです。

ここから、コミュニケーション、人間関係の能動的、受動的の話が出てきます。哲学者の國分巧一郎氏の中動態の話につながってきます。

次回は、第5章書き換え療法にて書きます。

そうだ、散髪してきました。美容室に行ってきましたよ。しばらく休業していたので、予約でいっぱいなのでしょう。30分で終わりましたw 美容師さんフェイスシールドしていました。大変だなぁ~

ということで、今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。また来週よろしくお願いします。

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