内発的動機付けと自律Ⅲ


ども、沖縄SUNです。

今日は土曜日。基本的に土曜日に記事を書いています。今日は仕事は休みの予定だったのですが、急きょ出勤になりました。そういうときでも記事を書くようにしています。

さてと、最近、ワークマンというショップが良くネットで取り上げられています。私もそのワークマンの商品を手に取ってみたいと思い、店舗検索すると歩いていける距離(自宅から30分くらい)にありました。スポーツウェアとシューズの質が良いとネットで呼んだので、シューズ、ソックス、アンダーウェア、帽子を購入してみました。これから使用してみて、使用感、耐久性を確認してきたいと思います。

 

では、今日のテーマは、内発的動機付けと自律Ⅲです。三回目ですね。前回の記事はこちらにになります。内発的動機付けと自律Ⅱ 前回は、人間の本質というキーワードがでてきました。櫻井茂男氏は、自ら考え行動できるようになる、それが人間の本質ではないかと投げかけています。自分自身がやりたいことをし、それで成果を上がられるようになると、自然に自分一人で行動できるようになるし、行動したくなる、それが人間の本質だと考えるわけです。元々一人でできる存在ではないかということですね。

ここで日経新聞の記事を紹介します。

熱意ある社員は6%

この熱意ある社員が少ない原因は、会社組織の在り方、働き方にあることが分かります。日本の会社、そうですね、上司の指示、言われた通りに仕事しろ。会社のルールが絶対etc けっきょく、上から与えられたことを何も考えずやりなさいっていう仕組みなんですよね。

これ、学校も一緒で、結局先生の言うこと聞けってことを教えているし、それができないと評価が下がるwww

なんでも先生基準。そからずれてしまうと評価が下がる。露骨に言う先生いますからね、成績に影響しますよってwww

お上に従えって指導をずっとしてきた結果、会社でも言われるまま、やりたくもないことを楽しさを感じず、ただただ取り組むというのが日本の働き方だったとのこと。

それが少しずつ変わってき始めたかなというのが最近の印象です。

そして、この日本の社会って、そう、私が学んでいる社会構成主義の通りで、社会文化的に求められる生き方をするのが人間であるという文脈から、日本人が生き方で苦しんだりすることは、社会が求めることを守ろうとすることが強く働くからだと思うのです。

社会や文化からの解放。親からの解放。そういうことができると精神衛生上かなり良くなると思います。

私は、今、会社のルールに縛られていますが、会社が社会を変えるって言ってんだから、社会を変えることをまずは自社からやりなさいってことですよねw

日本人がやりがいを持って働ける環境を作るには、一人一人の内発的動機づけに働きかけ、成功体験を重ね、そこから、一人でやっていけるという自己効力感が養われ、実際に一人で必要な仕事を取組めるようになることだと思うのです。

監視と管理じゃないですよ。監視と管理をするということは、監視と管理される側の人間ができない人というレッテルを張っていることですからね。

あー、よくない良くない!

私はずっと内発的動機付けで生きてきました。これからも内発的動機付けで生きていきますよー

ということで、

今日はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました。

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