組織の意思決定方法


ども、沖縄SUNです。

私は徒歩通勤をしていますが、体がかなり冷えるようになりました。沖縄から引越する際にヒートテック各種を揃えたのですが、川崎市での仕事の際は一回も着ませんでした。着用する寒さではありませんでした。

しかし、所沢ではヒートテックの出番がやってきそうです。手袋も着用していますが、寒いな― しばらくは寒さに負けないように対策しよう。

さて、今日は本の紹介です。

「賢い組織は『みんな』で決める」 キャス・サスティーン、リード・ヘイスティ著

リーダーのための行動科学入門と書かれてあります。

この本は組織における意思決定の在り方について、科学的見地から書かれてモノです。

この本を読む目的は、私が所属している組織でどのような意思決定の方法を採用していけばよいのか考えるためです。

組織の意思決定といえば、そうです、役職が上の人が決めて、部下がそれに従うということが日本全国で行われていると思います。

また、みんなで決めようと言いながら、意見を集めるが、なんとなく意見を出しづらい空気を感じ、伝えたいことがあるがそれを伝えないで置くことがあると思います。

私がこれまで経験した組織の意思決定は、トップダウンと形だけ民主主義です。

トップダウンは仕方ないかなと思うのです。そういうトップの下についてしまった斗いうことをあきらめるしかないと思うのです。

失敗したらトップの責任ですからね。たまに責任転嫁するTOPもいますけど、そういうトップと働くのは嫌なので、その会社辞めますけどねww 転職回数は多い理由はそこかもしれないですね。嫌なら辞める。我慢はしないぞ。

私が嫌いなのは、形だけの民主主義の組織の意思決定です。

意見聞くよと言いながら、意見を言うと怒ったり、無視したり、結局、そのトップにとって耳触りの良い意見だけ聞きたいということなんですよね。

また、トップがあらかじめやりたい方向を決定していて、その決定の方向に私たちの意見を導こうとするパターンもあります。

これをやられるとね、正直腹立ちます。みんなで決めたよね、なんて言うわけですよ。こっちはね、いやいや、あんたがやりたいと思っていたことだから、いやいやそれに付いていっただけだよ。

人をコントロールしようとする人です。

そういうのはとても嫌いですw

その会社も辞めましたw ただね、会社には人事異動がありますから私が移動するか、その上司が移動するかというので、2、3年我慢すればよいと思うのです。

私は我慢しませんけどね。

今の職場で最適解を求めるための意思決定をどのように行えばよいのか、どのような手法があるのかということを学び、実行してみたいと思っています。

本の目次はこのようになっています。

  • はじめに 集団志向(グループシンク)を超えて
  • 1.高邁な理想が大失敗に
  • 2.増幅される間違い
  • 3.カスケード効果
  • 4.集団は極に走る
  • 5.情報共有のワナ
  • 6.失敗を減らすための八つの方法
  • 7.改善のための二つのフレームワークー選別と選択
  • 8.群衆は賢いか
  • 9.専門家の正しい使い方
  • 10.トーナメント方式の活用法
  • 11.予測市場を活かす
  • 12.みんなに聞いてみる
  • 13.「ボールは一つ」

そうですね、集団は極に走る。情報共有は情報共有ではないw専門家の予想は案外当たらないwなどなど面白い実験結果がたくさんあります。

私はこの方法で取組むというのを決めました。それは次回に書きたいと思います。

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