NEWTYPEの時代Ⅳ


ども、沖縄SUN`です。

早速ですが、緊急事態宣言が解除されることが正式に決定したようです(18日)。ほっとしますね。これで飲食系やエンタメ系の皆さん、イベント系など息を吹き返すことが可能になります。根拠が明確ではない形での宣言でしたので、このようなものはとっとと解除して、日常生活を送りながら、感染対策を行っていければ良いと思います。

私の業務には影響はありませんでした。通常通りでした。ただ、体調不良が判明した際には、某所への報告書の提出が必要になるため、事務作業が増えます。体調不良になる前の行動の確認などもあるので、プライベートさらしたくないですからね笑

福祉事業を行っているので利用者の方やその家族で体調不良になった際の対応や来所時の体調チェックや検温など業務が増えていました。しばらくは続くと思いますが、体調管理は各自でやっていただきたいても良いと思うんですよね。

さて、今日はNEWTYPEの時代の4回目です。今日は第4章NEWTYPEの思考法について。論理偏重から論理+直感の最適mixへ。

MBAが流行っているとき、ロジカルシンキングという言葉をネットや本屋などでよく見かけました。論理的思考のことですね。この論理的思考はビジネスを行っていく上で基礎的な思考法になりますが、それだけでいくと、どの企業も同じような商品を作り同じようなマーケティングを行うという現実が出てきます。そうです、最適解を論理的思考を使って得ると、結論はほぼ一緒になるということですね。

そこで必要になってくるのが、直感ということです。論理だけだと同じ結論が得られる。それに+して直感を入れていくことがひつようになるそうです。

経営における問題には論理で解くべく問題と、論理で解くことができない問題がある。問題の性質を見極めて、論理と直感のどちらを用いて対処すべきか決定する、メタ意思決定の能力が重要になってきている。

 

論理一辺倒から変わってきました。

論理一辺倒では代り映えしない商品が大量にでき、差別化できない。論理では解けない経営課題もでている。また、変化の時代に論理で解けないものもあるetc

 

あ、今回の新型コロナについては、論理も直感も×で選挙であったり、私利私欲の面が影響していたかなと感じています。一番ダメなパターンですね。

さて、次はセレンディピティについて書きます。直感が大事ってところです。ちなみに以前働いていた会社は論理的思考でしたー

ということで、また来週!

 

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