2020年度が終わり、2021年度の始まり

ども、沖縄SUNです。

先週はブログをお休みしました。4月になりましたね。2021年度がスタートしました。今日は2020年度を振返りたいと思います。

2020年度は、転機の1年でした。8月に転職を決めました。そして、11月から引越し新しい職場で働き始めました。

これまでは、障害のある人達の就労支援をしていました。今は、障害のあるこどもたちとその親御さんの支援する場で働いています。

夢だった1か月の有給休暇取得をし、のんびり過ごす経験をしました。

横浜から引っ越しましたが、今の住まいは広くて過ごしやすいですね。生活が少しずつ落ち着いてきています。自炊も順調です。キッチンが広いから。

勉強も運動もある程度できているかなと。

正直、あの会社を辞めるとは思っていませんでしたが、よりよい環境で働きたいとの思いは消えてなくならなかったので、思い切って転職しました。

理想主義の人間なので、理想の環境作りにこれからも邁進していきたいと考えています。

そうそう、4月からいよいよ専門学校に通います。仕事と学業を両立させます。ということで、今日はこの辺で。

NEWTYPEの時代Ⅳ

ども、沖縄SUN`です。

早速ですが、緊急事態宣言が解除されることが正式に決定したようです(18日)。ほっとしますね。これで飲食系やエンタメ系の皆さん、イベント系など息を吹き返すことが可能になります。根拠が明確ではない形での宣言でしたので、このようなものはとっとと解除して、日常生活を送りながら、感染対策を行っていければ良いと思います。

私の業務には影響はありませんでした。通常通りでした。ただ、体調不良が判明した際には、某所への報告書の提出が必要になるため、事務作業が増えます。体調不良になる前の行動の確認などもあるので、プライベートさらしたくないですからね笑

福祉事業を行っているので利用者の方やその家族で体調不良になった際の対応や来所時の体調チェックや検温など業務が増えていました。しばらくは続くと思いますが、体調管理は各自でやっていただきたいても良いと思うんですよね。

さて、今日はNEWTYPEの時代の4回目です。今日は第4章NEWTYPEの思考法について。論理偏重から論理+直感の最適mixへ。

MBAが流行っているとき、ロジカルシンキングという言葉をネットや本屋などでよく見かけました。論理的思考のことですね。この論理的思考はビジネスを行っていく上で基礎的な思考法になりますが、それだけでいくと、どの企業も同じような商品を作り同じようなマーケティングを行うという現実が出てきます。そうです、最適解を論理的思考を使って得ると、結論はほぼ一緒になるということですね。

そこで必要になってくるのが、直感ということです。論理だけだと同じ結論が得られる。それに+して直感を入れていくことがひつようになるそうです。

経営における問題には論理で解くべく問題と、論理で解くことができない問題がある。問題の性質を見極めて、論理と直感のどちらを用いて対処すべきか決定する、メタ意思決定の能力が重要になってきている。

 

論理一辺倒から変わってきました。

論理一辺倒では代り映えしない商品が大量にでき、差別化できない。論理では解けない経営課題もでている。また、変化の時代に論理で解けないものもあるetc

 

あ、今回の新型コロナについては、論理も直感も×で選挙であったり、私利私欲の面が影響していたかなと感じています。一番ダメなパターンですね。

さて、次はセレンディピティについて書きます。直感が大事ってところです。ちなみに以前働いていた会社は論理的思考でしたー

ということで、また来週!

 

今日は目指す方向性について

ども、沖縄SUNです。

春ですね。所沢は春の風が吹いてきています。早く緊急事態宣言が解除されて欲しいですね。解除されたら飲みに行こう。思い切り羽伸ばすぞ笑 そうそうGOTOeatのポイントが未使用なので、美味しい食事に行くぞ。

さて、今日は予定を変更して、今学んでいることについて書きます。

今読んでいる本は、

  • 人新生の「資本論」 斎藤幸平著
  • 幸福の増税論 井出英策著
  • 小さな会社が自社をRPA化したら、生産性がグーンとアップしました。小林卓矢著
  • 恐れのない組織 エイミー・C/・エドモンドソン著

その他多くの本を同時進行で読んでいます。資本主義について再考しています。今の世の中は資本主義国がほとんどです。その資本主義が地球環境を破壊し、人間にも悪影響を与えている。豊かな社会を実現するための資本主義が人間を苦しめているなんて。

そう考えたとき、これからの社会をどう構築していくか検討していくことが大切になります。今読んでいる本には、マルクスの話が良く出てきます。社会主義が求められているかもしれないと。

私の勉強不足で社会主義についてよく理解できていません。だから、勉強していきます。それはこの世に生まれたきたすべての人間が幸福で生活できる社会実現に向けて。

やっぱりみんな幸せがいい。バカだと思われるかもしれませんが、私はそんな理想を実現するために生きているんだと思う。

どう思いますか、おかしいですかね?

ということで、今日はこの辺で。

NEWTYPEの時代Ⅲ

ども、沖縄SUNです。

3月に入りました。春を感じることが増えてきています。しかーし、新型コロナウィルスの感染拡大防止のための緊急事態宣言が再延長される模様です。

東京千葉埼玉神奈川は2週間延長とのこと。

感染者数は減っているようです。東京都は国への報告を修正しています。数字がかなり変わります。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODF022UU0S1A300C2000000/

まだ重症病床は86%から32%に数値が変わりました。原因は国の基準に合わせたからという説明のようですが、これで納得する人どれだけいるのでしょうか。

ゆとりがあるという表現は適切ではないと思いますが緊迫した状態から若干緩和された状態になったと言えるのではないでしょうか。

緊急事態宣言の延長も解除も明確な基準ないようですし、日本は空気の社会ですね。戦前の反省から空気に流されない社会を創る必要があると感じていた人は多かったと思いますが、なんでしょう、この変わらない日本って。左側の人は憲法守れば戦争起きないってとんちんかんなこと唱えていますし笑 こんなときこそ感情ではなくロジックと科学両方使って考えていくことが必要だと思います。

 

さて、NEWTYPEの時代の3回目。今日は「意味のある」について考えます。著者の山口氏は「役に立つ・立たない」は機能的便益の有無ということ。「意味のある・ない」は情緒的便益の有無あるいは自己実現的便益の有無といえるとのこと。

これまでの世界は役に立つで考えてきました。仕事の役に立つ、生活の役に立つ、趣味の役に立つなど。この役に立つという世界はレッドオーシャンであり、多くの商品が同じ機能を持てるようになった現在、価格での勝負になっています。価格での勝負になった場合は、資本がある企業がより優位になります。GAFAとかですね。

私たちが市場で評価されるには、役に立つから、意味があるにシフトチェンジする必要があります。

例えば、車を購入する際に、以前なら機能的なこと、燃費など走行機能についてを重視していたのではないでしょうか。それでいくと、トヨタや日産、軽自動車に使用かなどの話になりますが、日本でいうと光岡自動車、海外でいうとフェラーリなど、機能性ではない自動車を販売する会社があります。そこは、価格競争ではなく、その車を持つ意味を与えてくれる、そこで勝負しているのですよね。

機能的であるかもしれないが、それ以上にこの車でないといけないと思わせる意味を与える。

パソコンやスマートフォンで考えると、Microsoft、Google(android)、Macの3つを考えたときに、MicrosoftとGoogleは機能性勝負でMacは意味で勝負していると思います。Microsoftのファンですとか、Google大好きっていう人あまりいないかな。でも、Macファンは多いですよね。Macではないといけないって思う人。機能的なこともあるかもしれませんが、Macを持つことに意味があるということなんでしょう。

私たちの仕事も、日々取組んでいますが、どれだけ意味がある仕事ができているのでしょうか。私は意味のない仕事も楽しめる人ですが、社会が発達した今、人間がよりクリエイティブな仕事に取組むことが出てきているかなと思うのです。

単純作業はコンピュータが行えます。

人間が人間らしい仕事ができる環境があります。何か良くわからない作業をする必要はほとんどないと言えるでしょう。

そして、その仕事に意味をつけていくのは、リーダーの役割になります。

私たちは意味のある仕事のために毎日仕事をしていきたいですね。

 

ということで、今日はこの辺で。次回もNEWTYPEの時代について書きます。

NEWTYPEの時代Ⅱ

ども、沖縄SUNです。

最近めっきり暖かくなりました。先日は関東地方20度を超えていました。気持ちが良く公園まで散歩しました。春の訪れですね。

さて、今日のBlogは、前回の続き、山口周さんのニュータイプの時代、第3章の競争戦略~「役に立つ」から「意味がある」へ

能力は「意味」によって大きく変わる。

みなさん仕事に対して前向きに取組んでいますか?

私は周りから仕事を楽しんでいるとよく言われます。そういえば、学生時代の部活でも雑用など笑顔でやっていましたね。よく先輩から怒られていましたけど笑 でもね、なぜ笑っていたかというとその雑用に意味を見出していたからです。だから楽しんでいました。楽しい?楽しくないことかもしれないけど楽しんでいました笑

そんな人です

えっとギャラップの調査によると「仕事に対して前向きに取組んでいる」と答える従業員は全世界平均で13%しかいないとのこと。また、リクルートキャリアによる「働く喜び調査」でも「働く喜び」を感じていると答えた人は全体の14%となっており、意味ややりがいを見出していないことが示唆されています。

これは、現在の企業では「モチベーション」が経営資源として希少化していることを意味していると山口氏は訴えています。

現状、職場では数値的目標達成に向けて叱咤激励されます。売上予算が同行だとよく言われますね笑 企業のホームページにきれいごとのミッションやビジョンをかがげていても、現実は売上売上売上、効率効率効率… モチベーション上がらないですよね。

山口氏はこのように伝えます。人の能力はそれを導くリーダーの「意味」の与え方によって簡単に増減します。リーダーが「意味」を与えることによって、人というリソースから大きな能力を引き出すことができるだとすれば、そのようなリーダーには大きな経済的価値が生まれることになります。

 

そう、リーダーの「意味」の与え方によって、私たち人間の能力は左右されるのです。私は内発的動機の人間ですので、上司の意味の与え方にすごく左右されてきました。

自分で意味を見つけて取組むことをしていましたが、それを否定されて取組めなくなることもあります。そうなるとすごーく、モチベーションが下がってくるのですよ。働く意味って???となってしまいます。

それが働くことの現状かなと。

ただ、人生100年時代と言われている中、就労の期間は伸びていくわけです。意味のない仕事をずっとやっていく人生ってどうなのよと思うのです。

だから私は意味のある仕事をしていきたいし、意味のある仕事をする人を増やしていきたいと思うのです。

では、意味のある仕事とはについては、次回のBlogに書いていきます。今日も最後までお読みいただきありがとうございました。