働く目的ってなーに


ども沖縄SUNです。

今日も気持ちよい天気になりましたね。

昨日、NPOのボランティア説明会に参加してきました。
児童生徒のキャリア形成&進路についてボランティアに関わります。
今月はティーボールの大会運営のボランティアもあります。
よく活発ですね、と言われることがありますが、普段はずっと引きこもりです。
あ、全然違う話ですが、私の姪っ子が国立大学医学部医学科に合格したとのこと。
中学生のとき、マーチングで全国大会などに出場していたことは知っていたのですが、まさかの医学部。医者になるんだ。いや、驚きました。
さて、今日のテーマは、仕事をする目的について。
深いテーマなので、1回のブログでは書ききれません。
一生かけて考えるテーマですが、なんとなく頭に浮かんできたので、書きます。
私の人生を振り返ると、部活ではじまり、部活指導、スポーツ指導ばっかり。
小学校4年生から部活をはじめて、大学4年までプレーし、社会人になってもクラブチームでプレーしていました。仕事よりプレーが大事だったような気がします。

私は思うのですが、部活、なぜあそこまで頑張れたのでしょう。
馬鹿だよね~と思うこともあります。だって、帰宅部の皆さん楽しそうじゃないですか、
授業終わると遊べるんですよ笑
こっちは、グランドで土まみれ、砂まみれになりながら真っ黒になっている。
大学でもプレーしていましたが、私を動かしていたのは何だったんでしょう。

あの時のあの頑張りができるのであれば、仕事なんて全く問題なくできると思うんですよね。
どっちがしんどいですか~っていろんな人に聞いてみたいです(笑)
うーん、魔のノートってなんだろうね。色々ありますなぁ

でも、社会に出たときに、なんとなく頑張れない自分がいるのも事実なんです。
あの時頑張れたのに、歯を食いしばって取組めたのに。今はそれができないんですよね。

なんでかなぁ~
マズローの5段階欲求で説明してみようと思ったのですが、
これは、動機づけ理論の方が分かり分かりやすいかもしれないです。

ここからは、「自ら学ぶ意欲の心理学~キャリア発達の視点を加えて」著:櫻井茂男

引用ここから

青年期前期(中学時代)の終わりのころになると、徐々に知的好奇心、有能さへの欲求、向社会的欲求の3つの欲求が統合され、
自己実現の欲求(自分らしく生きたいという欲求で、具体的に言えば、人生の目標〔将来目標〕として、自分の興味・関心のあることで
仕事に就き、その仕事で優れた業績を上げ、社会や人のためになりたい、というような目標を実現しようとする欲求)が生まれてくる。

自己実現の欲求は、有能さへの欲求が中心になって形成されるものと考えている。なぜならば、多くの人は「自分独自の有能さを発揮して」こと、
自分らしく生きられるからである。

中略

その人にとって興味・関心があることは、実はその人にとって得意なことでもある。

中学生から高校生にかけての発達段階で、自己実現の欲求がでてくるんですね。
部活での自己実現、優勝したい、レギュラーなりたい、記録を伸ばしたい、etc
その自分の有能さを発揮できる環境が常にあったわけですね。
それが社会に出ると、有能さを発揮することよりも、仕事で無力さを感じることが多いのではないかと、あ、これ私の話です(笑)

※部活を頑張れたのは、そこに自己実現を叶える環境があったからなんですね。

この考えで行くと、仕事でも自分らしさを発揮できる環境があると、やる気に満ち溢れて仕事に取り組むことができる、ということになりますね。

仕事の目的の一つは自己実現ということですね。私も自己実現目指します

さて、私は働くことの支援をしていますが、興味関心、そうですね、内発的動機で仕事に取り組める環境があれば、もっと多くの人がやりがいを感じて仕事を行うことができるのではないかと思うのです。

そう言った環境を作っていくのも私たちの仕事でしょうし、働きたいと思う人たちの興味・関心を見出すことも私たちの仕事だと言えるでしょう。

これを読んでいる皆さまが自己実現できますように、私はこれからも応援し続けていきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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