人間らしく働くとは3


ども、沖縄SUNです。

暑くなりましたね。そろそろかりゆしウェアの季節ですね。かりゆしウェアとは、沖縄県産のシャツのことで、クールビズとして活用されています⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%86%E3%81%97%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2

暑い夏にスーツはきついと思います。もう少し機能性を重視して涼しい恰好で働いても良いのではないかと思います。

さて、話は変わりますが、こどものころの誕生日プレゼントってどのようなものをいただいていたか覚えていますか?

私はですね、誕生日の近くになると、親に本屋に連れていかれました。はい、好きな本を買いなさい、ということです。本です。マンガはNGです。

そうなんです、誕生日だからおもちゃを買いたいと思うのがこどもだと思うのです。しかし、私の誕生日は本でした。

そんな年少時代を過ごした私ですから、今も何らかの記念の日に本を買いたくなります。最近、給料日に近所の本屋に行ってきまして、1冊買ってきました!

直感と論理をつなぐ思考法

直感と論理をつなぐ思考法

いつもAmazonで本をチェックしていますが、この本は直感で選びました。私は直感型と言いますか、妄想的な人間です。その妄想を形にする仕事をしてきました。ただし、妄想をうまく論理的に形にしないと理解してもらえないものができあがります。

そのあたり、私の課題なんですよね。

さて、この本に書いてあったある一文を皆さまに紹介したいと思います。

かく言う僕も、20代後半にそうしたトランジションに直面し、うつで1年間会社を休むことになった。非常につらい期間であったが、結果的にはこの経験から得たものは大きかったと思う。

この「余白」があったおかげで、僕は焦って次のキャリアに飛び移ったりすることもなく、本当にやりたいこと、つまり、自分のビジョンにじっくりと向き合うことができたからだ。あのとき躓いていなければ、会社を起業するほどまでに「自分がやりたいこと」に強い確信を持てなかっただろう

直感と論理をつなぐ思考法 著:佐宗邦威 ダイヤモンド社

 

佐宗氏は、20代にうちで休職をしています。その期間に自分に向合い、自分の本当のやりたいことを見つけたわけですね。

佐宗氏がおっしゃるには、30代になると自分の独自の世界観を作って活躍する人が一気に出てくるとのこと。その多くの人が、20代のころに一度ひどい挫折を体験したり、思い描いていたキャリアから転げ落ちた、という経験を語ってくれるそうです。

人間らしく働くというテーマに書いていますが、人間が人間らしく生きるために気づきが必要だと思います。しかし、仕事が順調な時は、気づきを得る機会はそこまでないような気がします。

一度、立ち止まる機会、それが挫折の時もあります。その機会が自分を見つめ、自分らしく生きる、自分らしく働くに向かわせてくれることがあると私は思っています。

ということで、今日はこの辺で終わります。もう少し自分らしく働くについて考えていきたいと思います。それでは、皆様ありがとうございました。

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