キャリアプランはいらない~夢の仕事をつかむ~


ども、沖縄SUNです。

沖縄から横浜に戻ってきました。横浜は涼しいですね。秋に近づいてきたようです。沖縄に帰省して、高校時代のチームメイトと飲みに行きました。

baycamp2019

baycamp2019

20年以上前に一緒にプレーしたやつらですが、相変わらず自己中心的です。高校生のとき、チームはバラバラでした。なぜか、それはみんな自己中だったから。チームが勝つことより自分が活躍することを優先する人たちでしたから。

そんなわけで、チームワーク皆無のチームでした。それが今も変わらず、みんな自己主張ばかりです。私はそんなチームでよくキャプテンできたなぁ~って思いました。よく結果を残すことができましたよ、ほんとw

人はそれぞれ価値観を持っていますから、自己主張OKだと思います。ただし、すべて自分の価値観の通りにやっていけるかというとそれは違いますよね。なかなか理解してもらえませんでしたが、久しぶりに会って話をすると、いくつになっても変わらないなと思いました。

こんな自己中だらけのメンバーですが、月2回程度集まりたいって言っておりました。おっさんですね。人生の折り返しになると、集まりたくなるんでしょうか~ これまではキャプテンが音頭をとれよって言われ続けて、音頭とっても集まらないwということで、どうしようもないやつらだと思っていましたが、20年の時が少し奴らを変えたのでしょうか。変わった部分もありました。よかった。やっぱり人は変われるわ。

さて、今日お話ししたいのは、こちらの本のことです。

その幸運は偶然ではないんです~夢の仕事をつかむ心の練習問題~ 著J・Dクランボルツ

スタンフォード大学クランボルツ博士のハプスタンス・アプローチを紹介した本です。

従来のキャリア理論では、目標を定め、自分や周囲の状況をしっかりと理解し、それに対して自分のスキルアップや知識向上の計画を策定し、それを粛々とこなしていくことが重要でした。

ところが、自分の会社や仕事を取り巻く環境などをきっちりと分析し、自分のキャリアを用意周到に準備するという分析型で成功している人はそれほど多いわけではありません。むしろ、キャリア開発の成功例の多くは、変化の中にあるチャンスを自らの物にしていたというものです。

 

私はこれまでキャリア形成支援を行っていました。就労の支援も行ってきました。その中で、大まかな目標設定はしますが、細かい部分については、アバウトにしていました。細かい部分を明確に目標設定をすると、その細かな部分に気をとられてしまい、大切な大きな目標を達成できないことがあると考えたからです。

私自身、人の役に立つ、そして、人を応援する、人の可能性を最大限に発揮できる環境を作る、というアバウトなヴィジョンを持ち、その達成の手段は何でもOK、どこでもOKという考えで取組んでいます。その結果、たまたまの出来事をチャンスととらえ、取組むことができました。

人生はなるようにしかならん!と私は思うわけです。

この本で伝えたいことはたくさんありますが、私が普段意識して取組んでいることは次の7つです。

  1. 将来何になるか、決める必要はない
  2. 想定外の出来事があなたのキャリアに影響を及ぼすことは避けられない
  3. 現実は、あなたが考える以上の選択肢を提供しているかもしれない
  4. 色々な活動に参加して、好きなこと、嫌いなことを発見しておく
  5. 間違いを犯し、失敗を経験しよう
  6. 仕事以外でも満足を得られる活動に携わる
  7. 内面的な障害を克服するために、新しい考えや経験にオープンであり続ける

私は、将来何になるか決めていません。流れるまま生きたいと思っています。想定外のことがあり、横浜に住むことになりました。せっかくなら楽しいことを選んでいきたいですね。選択肢もたくさんあるんだと思います。私自身が目標を明確に持ちすぎてしまうと目標以外の選択肢を見ることができないことがあると思います。ですから、常に現実を受け入れるようにしています。

色々な活動、そうですね、仕事以外で勉強会に参加して、色々な価値観に触れたり、自分の悩みを聴いてもらったり、ボランティアに参加したりすることで、満足の得る活動しつつ、自分の好き嫌いを知る機会を得ています。また、失敗をたくさん経験していますね。恥ずかしいですけどw でも、その失敗はいつか役にたつことがあるだというという勝手に期待をしているんですね~そして、最後に、新しい考えに対して受容できる心を持つようにしています。仕事以外の活動、たくさんの本を読むこと、このことが私の人生を豊かにしてくれていると思っています。

仕事でもそれとなく伝えている理論です。目標設定しなくてよいというと、色々問題になりそうなので、控えていますが、成功している人は、実は自分が目標設定した通りに生きたから成功したわけではなくて、偶然の出来事に影響を受け、その偶然をうまく取り入れたから、成功につながった、ということなんです。

ということで、このブログを読んでくださるあなたには、偶然を活かして人生を豊かで満足感あるものにしていただきたく、これからも人生を応援させてくださいませ。

 

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