NEWTYPEの時代Ⅱ


ども、沖縄SUNです。

最近めっきり暖かくなりました。先日は関東地方20度を超えていました。気持ちが良く公園まで散歩しました。春の訪れですね。

さて、今日のBlogは、前回の続き、山口周さんのニュータイプの時代、第3章の競争戦略~「役に立つ」から「意味がある」へ

能力は「意味」によって大きく変わる。

みなさん仕事に対して前向きに取組んでいますか?

私は周りから仕事を楽しんでいるとよく言われます。そういえば、学生時代の部活でも雑用など笑顔でやっていましたね。よく先輩から怒られていましたけど笑 でもね、なぜ笑っていたかというとその雑用に意味を見出していたからです。だから楽しんでいました。楽しい?楽しくないことかもしれないけど楽しんでいました笑

そんな人です

えっとギャラップの調査によると「仕事に対して前向きに取組んでいる」と答える従業員は全世界平均で13%しかいないとのこと。また、リクルートキャリアによる「働く喜び調査」でも「働く喜び」を感じていると答えた人は全体の14%となっており、意味ややりがいを見出していないことが示唆されています。

これは、現在の企業では「モチベーション」が経営資源として希少化していることを意味していると山口氏は訴えています。

現状、職場では数値的目標達成に向けて叱咤激励されます。売上予算が同行だとよく言われますね笑 企業のホームページにきれいごとのミッションやビジョンをかがげていても、現実は売上売上売上、効率効率効率… モチベーション上がらないですよね。

山口氏はこのように伝えます。人の能力はそれを導くリーダーの「意味」の与え方によって簡単に増減します。リーダーが「意味」を与えることによって、人というリソースから大きな能力を引き出すことができるだとすれば、そのようなリーダーには大きな経済的価値が生まれることになります。

 

そう、リーダーの「意味」の与え方によって、私たち人間の能力は左右されるのです。私は内発的動機の人間ですので、上司の意味の与え方にすごく左右されてきました。

自分で意味を見つけて取組むことをしていましたが、それを否定されて取組めなくなることもあります。そうなるとすごーく、モチベーションが下がってくるのですよ。働く意味って???となってしまいます。

それが働くことの現状かなと。

ただ、人生100年時代と言われている中、就労の期間は伸びていくわけです。意味のない仕事をずっとやっていく人生ってどうなのよと思うのです。

だから私は意味のある仕事をしていきたいし、意味のある仕事をする人を増やしていきたいと思うのです。

では、意味のある仕事とはについては、次回のBlogに書いていきます。今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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