自己肯定感の高さと絶望


ども、沖縄SUNです

今日は日曜日。ジョギングあとののんびりした時間を過ごしています。昨日、土曜は、早稲田大学の教室にて、キャリアコンサルタントの試験対策のサポート役として参加してきました。キャリアコンサルタントの試験は筆記、論述、ロープレの3種あり、昨日はロープレの試験対策を行いました。私はクライアント役を行い、カウンセラー役にフィードバックを行いました。

カウンセリングは、クライアントの話を聞きながら、クライアントが何を訴えたいのかを推測し、そこから、次の質問を考えていきます。

何を訴えたいかの見立てが外れると、的外れな質問をしてしまい、そうなるとクライアントは、この人(カウンセラー)は、私のことを理解してくれないと思い、本当のことを言わなくなります。

カウンセラーは、クライアントに信頼してもらえるよう、ラポール形成に注力します。

キャリアコンサルタントの試験では、15分間のカウンセリングで、クライアントの主訴について見立て、その後のカウンセリングの展開を考え、試験監督に伝えます。

 

それがうまくできないと試験合格しません。

昨日、勉強会を終えた後、友人のキャリアコンサルタント、早稲田大学の先生、私の3人で飲みに行きました。古民家居酒屋です。

そこで、キャリアの支援することについて、意見交換をしました。

私たちキャリアコンサルタントが求められている能力とはなんだろうか、クライアントに何を提供することができるのか。

うーん、国家資格ですが、私たちは社会の役に立っているのだろうか、そんなことを考えます。

自分の力を知る力

インサイト

私が今読んでいる本です。インサイト~今の自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力~

この本で、人生と仕事にポジティブな変化を与えていきたいなと思い学んでいます。私自身、日々内省し、自分を正しく理解しようと努めています。

この本の中で、自己肯定感について記述があります。自己肯定感は高い方が良いといわれていますが、高ければ社会で成功するかというとそうではないということ。自己肯定感が低くても成功すること。

私は、自己肯定感は低いです。自己嫌悪に陥ること多々あります。

そして、自分の能力に絶望することばかり。

40過ぎて、自分の能力に絶望するってことは、正直、人生お先真っ暗ですよ。

それでもね、絶望するんですが、自分を信じたいと思うんです。馬鹿でもアホでも能力が低くても、努力すれば活躍できるって。

沖縄で高校生の支援しているとき、偏差値40前後の高校生と偏差値70以上の高校生がアイディアで勝負することを取組んでいました。東京大学でのプレゼンテーションは学寮だけではないことを沖縄の高校生に伝えたかったんです。

ほんと、正直に絶望することばかり。もっとできる人間になりたいって思います。

でもね、私は私ですから、私に与えられた心と体でやりたいことの実現を目指したいと思います。

 

新しい人間主義と自己肯定感、もう少し考えていきいます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です