緊急事態宣言から3度目の週末


ども、沖縄SUNです。

今日は4月26日(日)です。私は土日出勤ですw ゴールデンウイークもふつーに出勤です。在宅勤務ではないですよ、職場に電車に乗っていきます。

さて、今日はコロナ後の話をしたいと思います。あ、ナラティブセラピーの話は少し落ち着いたときに書きますからね。

コロナ後、世界はどうなるのか。現状ですが、飲食店、居酒屋、ライブハウス、クラブ、スナック、輸送系(鉄道、バス、航空etc)など厳しい状況に陥っていると考えます。逆にスーパー、医療品関係、物流系、オンラインサービスなどは需要が高まっています。

また、働き方として、在宅勤務が奨励され、職場に出勤する人が減ってきています。

 

私は、約10年前に在宅就労支援をしておりました。これからの働き方を変えていこうと取組んでいました。私自身も在宅で働いていました。その時感じたことは、在宅での仕事は快適があること、職場に行くより仕事量が減ること、特に不必要だと思っていた仕事が大幅に減ったと感じました。

これから、在宅就労が当たり前の時代になると思っていました。しかし、管理したい企業は在宅就労をなかなか認めてくれませんでした。

これが、新型コロナウィルスの影響が、在宅就労を推進することにつながりました。自宅で快適に働けます。邪魔するものが減るので、集中できますし、クリエイティブな仕事もできるようになります。

コロナ後、アフターコロナですが、社会にある不必要な仕事が整理されて亡くなっていくでしょう。そして、クリエイティブな働き方ができる人の需要がより高まってくると思います。

あと、在宅勤務は成果主義なんですよね。働きは時間じゃないんです。一つの仕事を限られた時間で作成していく。これは、能力があるビジネスパーソンにはありがたいことになります。職場では、勤務時間を気にします。早く仕事を終えたとしても、仕事がやってきます。仕事早くできる人は損することがあります。そんな仕事の在り方はもう終わり。生産性という割に生産性を阻害することを会社がやっていますからね。こういうのはなくなりでしょう。

それから、業界も変わってくると思います。接待で使うようなお店は淘汰されていくでしょう。中途半端なサービスを提供する飲食店も淘汰されると思います。ほんと運必要なモノ、サービスにだけ対価を払うようになるのではないかと思います。

より良いサービスを提供する企業が生き残る社会になる。また、在宅での働きが当たり前になるので、東京以外の地で働く人も増えると思います。

私は、沖縄、東京、横浜、大阪、福岡で働きたいなと思っています。もちろん在宅ですけどね。リモートワークを認めてもらえる環境なら可能です。

ということで、より自律できる人間、より他者に価値を提供できる人が生き残るでしょう。

ということで、コロナ後を楽しみにしています。今日はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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