NEWTYPEの時代


ども、沖縄SUNです。

2月に入り少しずつ春らしくなってきた所沢です。と言いつつも、沖縄と比較するとはるかに寒いです。

さて、今日のBlogは、山口周さんの本を紹介します。

山口周さんは、慶応大学大学院修了、電通、ボストンコンサルティング等を経て、ライプニッツ代表を務めています。

哲学的思考や美意識の本で著名な方です。これまで4~5冊くらいは山口さんの本を読んでいます。今日はNEWTYPE-ニュータイプの時代-を紹介します。

表紙には「新時代を生き抜く24の思考・行動様式」と書かれており、これまでの思考や行動様式をオールドタイプ、新時代の思考・行動様式がニュータイプと呼んでいます。

目次は

  • 第1章 人材をアップデートする6つのメガトレンド
  • 第2章 ニュータイプの価値創造
  • 第3章 ニュータイプの競争戦略
  • 第4章 ニュータイプの思考法
  • 第5章 ニュータイプのワークスタイル
  • 第6章 ニュータイプのキャリア戦略
  • 第7章 ニュータイプの学習力
  • 第8章 ニュータイプの組織マネジメント

です。

第1章の6つのメガトレンドとは、飽和するモノと枯渇する意味、問題の希少化と政界のコモディティ化、クソ仕事の蔓延、社会のVUCA化、スケールメリットの消失、寿命の伸長と事業の短命化のこと。

これまでの企業の使命として、モノの不足を補うということがありました。すべての人に三種の神器を。服を。スマホを。不足の時代から今はモノが満たされた時代になっています。ミレニアル世代やZ世代は物欲がないとよく言われるようですが、それは満たされているからと考えられます。

そのモノが満たされている現在、これまでの記号の使命であるモノの不足を補うということが難しくなっています。役に立つモノより本人にとって意味のあるモノが売れる時代というようです。

クソ仕事、ブルシットジョブという言葉が(本)が売れていましたが、社会に必要ではない仕事が世の中にたくさんあり、その仕事がより稼ぐ社会であるとのこと。それの対比として、エッセンシャルワークという社会を維持していくための必要な仕事は、対価が安いと言われています。社会にとって必要なんですけどね、世の中おかしいw ちなみに私はエッセンシャル・ワーカーですww 給料のことは言わないぞ。

寿命は人生100年時代と言われるようになってきました。寿命が延びていますから、その分働けよって話になるわけです。当然と言えば当然。年金はあてにしちゃだめよー身たいな感じです。

そうなったときに、仕事への動機がとても大切になります。だって、60歳過ぎてもまだまだ働かなきゃいけないのですから。おそらく80歳くらいまで働かないといけなくなるかもしれせん。しんどいですねーw

そんなときでも、働きたいと思えるか。働きたいと思える仕事ができるか、そこが大事になってきます。

私は内発的動機づけの人間ですから、意味を感じられないことはやりません。今の職場ではやっていますけど、基本意味ないことやるのクソwって思っています。

ということで、山口周さんの本からこれからの時代の働き方について考えていきます。次回もよろしくお願いします。

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