ストレスコーピング0625


ども、沖縄SUNです。

今日は晴天でしたね。気持ちの良い1日でした。空が晴れると心も晴れやすいのかな。さて、日曜日に学んできたストレスコーピングですが、今日はその内容の一部を紹介します。

ストレスコーピングは、アルバート・エリスが提唱した認知療法の中心概念である、ABC理論にスポーツ心理学を加えた、ストレス対処法のことです。

ABC理論は、A⇒出来事 B⇒信念 C⇒結果

という意味で、

ある出来事があなたに発生しました。その出来事には意味はありません。その出来事を受けて、あなたの信念、考えが反応することで、出来事への意味付けが行われます。出来事をどのように受け止めるかがで結果が変わります。ストレスも本人が出来事をどのように受け止めるかでストレスになる、ストレスにならない、ということになります。

 

コーピングの方法として、ストレスのタイプが6つに分けられます。私はクヨクヨ型でしたが、今日は完ぺき主義のストレスコーピングの方法を紹介します。

完璧主義のストレッサー除去のヒントは、自分に可能な仕事量を理解すること、誰かに手伝ってもらうこと、無理な仕事は断ること、誰かに任せること、があります。

普段のセルフトーク(信念を少し変化させる方法)は、緊張と弛緩のメリハリをつけるトークが効果的とのことです。まじめな完璧主義にはメリハリが必要ですね。

推奨セルフトークは、自分が考えるほど、周りの人は自分のことを見ていないぞ、型に力が入りすぎてない?頑張らないでおこう、などなど

 

普段の言葉が自分の信念を作り出しているっていう人もおり、少し言葉の使い方を意識して工夫できることでストレスの対処ができるのではないかと思うわけです。

そうそう、今日から朝のBGMを変えました。朝から笑顔になれる曲を流しています。

今日も良い一日でした。あなたの一日はいかがでしたか?

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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