人はなぜ物語を求めるか


ども、沖縄SUNです。

昨日ブログを更新する予定でしたが、都合により更新できませんでした。ごめんなさい。

最近、雨が多くジメジメしています。金曜日に自宅で家具を眺めていたら、カビを発見しました。カビの季節ですね。カビは嫌いなのですが、どうしても発生します。服やシューズにカビがでないように気を付けなきゃいけないですね。

さて、働くことについて考えることを書いてきました。これからも書いていきますが、ここ2週間くらい、改めて働くことについて考えることが増えています。

私は、沖縄にいるときは小中高校生を対象にキャリア教育を行っていました。働くことの目的や意義を考える場を作るのが沖縄での仕事でした。

今、神奈川に出てきて一緒に働く人と良く話をしますが、

何のためにあなたは働いているのですか?

お金のため?生活のため?それとも、どのような理由がありますか。

この理由(動機)の部分があいまいだと仕事に対してエネルギーを出すことが難しいと感じています。仕事にやりがいを持って働くことができている人はどれだけいるのだろうかと思うことがあります。

これから働き始める人、もしくは最近仕事を始めたフレッシュマンと、働くことについて、これからの人生について、どのように歩んでいきたいのか、対話をしていきたいなと思うのです。

対話していく中で、その人にとっての人生の物語を作ってもらえたらいいなと思っています。

私たちは意味を求める存在であり、意味や目的が不明確なことを取組むことに抵抗がある存在であると言われます。

だからこそ、働くことは当たり前と言われいますが、その当たり前だからこその、意味と目的を考えていきたいなぁ~

ということで、今日はこの本を紹介して終わりたいと思います。

千野帽子さん著、「人はなぜ物語を求めるのか」

あなたはどのような人生の物語を作っていきますか。

それでは、今日はこの辺で。

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